2002/09の記事

OBC社内研修実施

2002/09/23

半日間の企業研修を受託
 2002年9月7日午後、「勘定奉行」などの会計パッケージソフト等で有名な株式会社オービックビジネスコンサルタント(OBC)の大阪支店で、メインとサブの2名の講師を派遣し、半日間の研修を行いました。受講者は、OBC社員のほか、導入コンサルティングに携わる販売代理店のシステムエンジニア等を含めた13名でした。

研修は、「ITコーディネタプロセスの概要 ~ITコーディネータへのプロローグ~」というテーマで行われました。具体的には
 1 ITコーディネータ制度の概要と、全体フローの解説
 2 ITCプロセスの概説と、CBK
 3 経営環境分析のミニ演習 (個人演習、発表とQ&A、解説とまとめ)
等を行いました。半日間の研修のため、それぞれテーマに深く踏み込むことはできませんでしたが、研修後の受講者アンケートでは、満足度の高い反応をいただいております。

解説は、PCによるプレゼンテーションとホワイトボードによって行われました。
研修会は、普段はOBC社のソフトウェアを説明するセミナールームで行われました。配布された演習問題に取り組む受講者。

神戸商科大学大学院 夏季集中講義を開催

2002/09/10

蒲田卓恭先生による、3日間の集中講義

ITコーディネータ・パートナーズの理事である蒲田卓恭先生が、2002年8月26日から28日の3日間にわたり、神戸商科大学の大学院生向けに夏季集中講義を実施しました。 講義は、「ITコーディネータ」を共通テーマとした6日間4単位の夏季集中コースとして開講され、社会人大学院生を含む大学院生4名が受講しました。蒲田先生は、6日間のうちの3日間を担当し、主に実務面の講義を行いました。講義では、日本における企業のIT化の歴史を概観するところからはじまり、ITコーディネータの方法論の一部を実例を交えて具体的に解説しました。

講師は、ITコーディネータ・パートナーズの理事、蒲田先生。
理論面3日間、実務面3日間のうち、実務面を担当。架空のある中小企業をモデルにして、実践的な経営戦略の立案方法を講義しました。
社会人大学院生を含む4名が受講。